信州医療機器事業化開発センターについて

目的

長野県が策定した「長野県医療機器産業振興ビジョン」に基づき、県内企業による医療機器等の開発・事業化を促進

活動内容

    • 企業・医療機関・⼤学等からの開発ニーズ・シーズ探索
    • 医療機器メーカーとものづくり企業のマッチング
    • 医療機器等開発相談
    • 医療機器の試作・試験等への補助金支援、研究開発資金獲得支援
    • 薬事承認や保険収載戦略へのアドバイス
    • 法規制等の専門的講習会
    • 医療系ベンチャー・スタートアップ創出促進・支援

組織概要

医療現場のニーズ把握、医療機器特有の法規制及び販路開拓など、医療機器の開発・事業化において山積する様々な課題に対して高度な専門人材が開発の初期段階から事業化、そして拡販までを一貫して支援し、ものづくり企業の医療機器開発・事業化を促進します

人材紹介

名誉センター長(非常勤)
池野 文昭
いけの ふみあき
1992年に自治医科大学 医学部を卒業後、国内で9年間地域医療に貢献。その後、渡米しスタンフォード大学へ籍を移し、現在に至る。多くの米国医療機器ベンチャーの研究開発や臨床試験等に携ってきており、医療機器開発に対する豊富なアドバイザー経験を有する。日米の医療事情に精通。バイオデザイン協会の理事を務めるほか、2013年からメドベンチャーパートナーズインクの取締チーフメディカルオフィサーとして、さらに、多くの大学で教鞭をとられる等、多方面で活躍
信州大学オフィス長
杉原 伸宏
すぎはら のぶひろ
博士(工学)取得後、信州大学医学部に採用され、医療機器の研究開発に取組む。2004年の国立大学の法人化以後は、信州大学の産学官連携(特に医工連携)支援体制の構築等に従事し、現在に至る。国や県の産学官連携・イノベーション推進関連の委員を多数歴任
信州大学 副学長・教授、アドミニストレーション本部副本部長(CSO)、学術研究・産学官連携推進機構学術研究支援本部長
医工連携プロジェクトマネージャー
櫻井  和德
さくらい かずのり
県内電子機器メーカーにて半導体実装技術開発、ディスプレイ実装・組立技術開発、分光機器開発に長年従事。2015年から信州大学にて、主に県内企業を対象とした医工連携による医療機器開発を支援。2021年より長野県テクノ財団(現長野県産業振興機構)に着任し、医療機器開発プロジェクトの推進、医工連携コーディネート事業を担当

アドバイザー

薬事戦略に係るアドバイザー

東北大学病院臨床研究推進センター(CRIETO)
国際部門長/特任教授

鈴木 由香

厚生労働省国立医薬品食品衛生研究所医薬品医療機器審査センター審査官、(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)医療機器審査部長、先駆け審査業務調整役を経て現職

保険収載戦略に係るアドバイザー

医薬品・医療機器・体外診断薬コンサルタント
信州大学 特任教授

田中 俊博

厚生労働省において保険収載を所轄する経済課主査(医療機器関連)、医療機器審査管理室医療機器指導官、(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)において医療機器審査第三部審査役等、関係機関を含め17年間勤務後、2015年から現職

 

アクセス

信州医療機器事業化開発センター本部
〒380-0928 長野市若里1-18-1
公益財団法人 長野県産業振興機構(長野県工業技術総合センター3F)

信州医療機器事業化開発センター信州大学オフィス
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
国立大学法人信州大学 信州地域技術メディカル展開センター内

医療機器開発に関わるご相談、ご質問等お気軽にお問い合わせください

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